立正大学熊谷キャンパスのある埼玉県熊谷市は、関東平野北西内陸域に位置しています。2007年8月16日には当時の日本国内の観測史上最高気温を更新する40.9℃を記録し、暑い街として一躍有名になりました。また熊谷は、日本のヒートアイランド研究の先駆けとして古くから観測的研究が実施されてきた街でもあります。このように、熊谷は環境気象学を学ぶには絶好のフィールドと言えるでしょう。 立正大学地球環境科学部環境システム学科環境気象学分野では、熊谷を中心とした関東平野北西域で夏季にしばしば発生する猛暑など局地気象のモニタリングやその解明、熊谷市街地ヒートアイランドの観測や形成メカニズムなどを中心に、気象観測から数値モデルによるシミュレーションまで幅広い手法を用いて研究を行っています。

お知らせ

  1. 2026年度の「気象予報士講座」
  1. 新しいコミュニティ「立正・ジオノヴァ」誕生
  1. 日本の夏の熱波がふえていることを示す鈴木パーカー明日香准教授の共著論文が出版されます
  1. 天保の大飢饉をめぐる気候と経済の連関についての増田教授の共著論文が出ました
  1. 森林総合研究所 十日町試験地を見学しました

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