授業紹介
基礎地図学および実習
1年生の必修科目です。地図の読み方、分布図の描き方などを勉強します。専門的な製図道具や地理学科教員手作りの教科書を使います。入門的な科目ですが非常に重要です。

情報処理の基礎
1年生の必修科目です。ワードやエクセル、パワーポイント(プレゼンテーション)などパソコンの基本的な使い方を勉強します。レポートや卒論を書くために必要不可欠な知識です。また、社会に出てからも役立ちます。

写真判読法および実習
2年生から4年生までが履修できる地理学科の専門科目です。主として国土地理院が撮影した空中写真を実体視(2枚の写真を使って立体的に見ること)して、土地利用図や地形分類図などを作成します。

人間活動と土地利用
主として1年生と2年生が履修する専門科目です。地形・気候・水文・生物などの環境要素と土地利用の基本的な関係について、具体的事例を挙げながら説明します。

歴史地理学
2年生以上の学年が履修する専門科目です。江戸時代の都市形成などについて勉強します。

地理情報システム論および実習
3年生以上の学年が履修する専門科目です。空間データと現地調査データを組み合わせた、より実践的なGIS作業を目指します。専門的なGISソフトを用いてデータの解析・図化を行います。

測量実践実習
2年生以上の学年が履修できる専門科目です。立正大学地理学科では測量士補の資格を取ることができます。左の写真は水準測量、右の写真は平板測量をしている様子です。最新の機器も使いながら測量の基礎的な知識を身につけます。

セミナーおよびフィールドワーク
立正大学地理学科では伝統的にフィールドワーク(現地調査、巡検)を重視しています。フィールドワークは、1年生の地理基礎巡検、2年生のフィールドワークⅠ、3年生のフィールドワークⅡ(平成21年度以前入学者は、1年生の基礎フィールドワーク、2年生の地理調査法およびフィールドワーク、3年生のセミナーおよびフィールドワーク)があります。2年生以上のフィールドワークでは現地へ行くほかに講義も行われます。写真左はイギリス(Shresbury、人文地理学)、右はトカラ列島中之島(自然地理学)へ行ったときの様子です。

卒業研究指導
4年間の集大成とも言える科目です。指導の先生やゼミのメンバーと専門的な議論を積み重ねながら卒業論文を執筆します。

講義体験
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フィールドワーク(自然地理系)
1年生の授業「地理基礎巡検」で、小松先生が担当した授業を再現します。
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フィールドワーク(人文地理系)
2年生の必修授業「フィールドワークⅠ」授業を再現します。
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海外調査法およびフィールドワーク
2007年度より「海外調査法およびフィールドワーク」が開催されています。
これまでにロンドン、シアトル、台湾、ドイツ・オーストリア・イタリアなどを訪れました。
希望者は選択することが可能です。 -

写真判読法および実習
写真から地形や地質などの情報を読み取る方法についての授業です。2年生以上の学年が履修する専門科目です。
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地理情報システム論および実習
地理情報システム(GIS)ソフトを使って、デジタル地図情報の利用法を習得します。3年生以上の学年が履修する専門科目です。