環境をシステムとしてとらえ、
環境を守るエキスパートを目指す。
本研究科は、地球環境科学分野において環境問題の解決に貢献する「モラリスト×エキスパート」の育成を目指します。実践的なフィールドワークを重視し、未解決の課題に挑む力を養う教育を行います。

お知らせ
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大学院環境システム学専攻博士後期課程の学生の論文が地理情報システム学会誌の原著論文に採択されました。
大学院環境システム学専攻博士後期課程2年の学生の論文がGIS -理論と応用-(地理情報システム学会誌)の原著論文に採択されこの程掲載されました。
2026 年 34 巻 3 号 p. 10-21
到達圏分析による買い物難民の推計と施策効果の評価-埼玉県熊谷市の事例-
田中優也、柿沼 波斗、後藤真太郎 -
青梅法人会 省人化・省力化 チャレンジプロジェクトへの参加メンバーがホームページに紹介されました
青梅法人会 省人化・省力化 チャレンジプロジェクトに立正大学から参加のジオコネクトチームメンバーのポートフォリオがホームページに紹介されました。9/19の成果発表会に向け、地域協働事業開発機構の管理により青梅観光協会の会員管理課題解決アプリと会員情報を利用したCafeマップ、青梅花火写真によるまちづくりアプリ、サイクリングマップ(全てAI利用)の完成を目指しラストスパートが始まっています。 -
8/20-22 S.T.A.R.プロジェクト採択者は秩父市でプロジェクトマネージメント研修に入りました
立正大学kら3名の採択者(地球環境科学専攻1名、地理空間システム学専攻1名、環境システム学科1年生)を含む未踏埼玉事業(S.T.A.R.プロジェクト)採択者、8/20-22に秩父市にて研修のための合宿に入りました。社会課題を提供しているベルーナ、埼玉新聞、秩父市、皆野町に訪問し、説明を受け、プロジェクトマネージメントの方法を学び今後半年間の提案プロジェクトにて実践します。
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本学科卒業生が日本地理学会「災害地理学研究助成」に採択されました
立正大学地理学科を2024年度に卒業し、現在、筑波大学大学院生命環境科学研究科で学ぶ坂本大知さんが、日本地理学会の「災害地理学研究助成」に採択されました。
https://www.geoenv.tsukuba.ac.jp/~region/student/sakamoto_2.html
採択結果は、日本地理学会の学会誌『地理学評論』第99巻第4号の学会記事にも掲載されています。
採択された研究課題は、「林野火災地の復旧プロセスと持続可能な森林管理に関する研究―岩手県釜石市の事例―」です。林野火災跡地を対象に、復旧事業開始期からその後の森林育成期に生じる課題を、関連資料の整理やアンケート・聞き取り調査などから明らかにする研究です。林業従事者の減少や高齢化、不在村所有者の増加などを背景に、今後の森林管理や災害からの地域のレジリエンスを考える研究として、その成果が期待されます。
地理学科では、フィールドワークやGIS、地域調査などを通して研究の基礎を身につけ、卒業後に大学院へ進学してさらに専門的な研究に取り組む学生もいます。
本学科で培った地理学の学びを土台に、大学院へ進学し、日本地理学会の研究助成を得て研究を発展させている卒業生の活躍は、在学生やこれから地理学を学ぼうとする高校生にとっても、一つの進路の姿を示すものです。これからの研究のさらなる発展を、学科一同応援しています!
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OBに関する記事_小笠原のウミガメに関する研究
読売新聞夕刊にアオウミガメの記事が掲載されました。 卒業生(岩崎名誉教授研究室OB)に焦点を当てて、大きく扱われています。
「カメの腹の中からプラごみが出てくるんだ」きっかけは漁師の一言だった…小笠原のウミガメに生態の危機 https://www.yomiuri.co.jp/science/20260703-GYT1T00162/