青梅法人会DXプロジェクト始動! ―社会の困ったをAIで解決する夏 ―
環境システム学科では、夏休みに集中で開講される「情報システムの構築と応用」にて、地域の課題解決をテーマにした実践型のシステム開発を行います。これまでに、IBMハッカソン、気象ハッカソン、アーバンデータチャレンジ、東京23区ハッカソン、ビジコン、うちわまつりハッカソン等の他流試合で入賞するなど実績を蓄積してきました。今年度は、授業の演習部分の一部を受講者外にも公開して、青梅法人会が主催する「Small DX Challenge*」プロジェクトなどへの応募を視野に入れてアプリ開発を実施します。
「Small DX Challenge」では、地域のリアルな課題を発見し、生成AIや情報システムを活用して解決策の提案やシステム開発に取り組みます。すでにエントリーも始まり、現在、5名の学生が参加を希望し、青梅法人会との面談も進んでおり、SNSでアプリの構想の作戦会議も徐々に議論に熱が入ってきました。
「Small DX Challenge」では、地域のリアルな課題を発見し、生成AIや情報システムを活用して解決策の提案やシステム開発に取り組みます。すでにエントリーも始まり、現在、5名の学生が参加を希望し、青梅法人会との面談も進んでおり、SNSでアプリの構想の作戦会議も徐々に議論に熱が入ってきました。
また、本プロジェクトは、地域の課題解決を目的としたインキュベーション事業の一環として地域協働事業開発機構、研究推進・社会貢献センターの産学連携コーディネータの支援の下で実施されます。学生は地域企業や社会人との交流を通じて課題発見力を養い、生成AIやGISなどの技術を活用しながら、社会実装を見据えたシステムづくりに挑戦します。地域と大学が連携する新たな学びの場として、ガクチカ向上が期待されます。
*青梅法人会 省人化・省力化チャレンジプロジェクト|AI×小さなDX×産学連携PBL