【開催レポート】JAXA地球観測センター一般公開 「触れずに導け! ロボットカー・タイムトライアル」
2026年10月17日(土)に開催されたJAXA地球観測センター一般公開にて実施いたしました「触れずに導け! ロボットカー・タイムトライアル」は、多くの方々のご協力とご参加のおかげで、盛況のうちに幕を閉じました。会場には、宇宙や科学への知的好奇心を持った多くの方々をお迎えすることができました。
イベントの成果
1,960 名
一般公開 総来場者数
191 名
タイムトライアル参加者数
✨ 遊びの中に「学び」と「感動」の瞬間
「操作は意外と簡単で、やってるうちにロボットカーがかわいく思えた」「1歳の子も楽しそうに見ていた」といった、お子様たちの純粋な反応や、親子で協力して挑む真剣な表情が印象的な一日でした。
単なる競技にとどまらず、親子で一緒に体験することで、最新技術への興味を育む「学びの場」としての役割を果たすことができました。
🚀 競技の裏側にある「技術」と「未来」
今回のタイムトライアルで使われた「見えない力(センサー)」は、単なるゲームの技術ではありません。これは、人が入れない災害現場の調査や、地球環境の観測・モニタリングにも欠かせない、非常に重要な技術です。
環境・災害情報システム学研究室では、これらの技術を応用し、自然災害への備えや環境問題の解決を目指した様々な研究を行っています。今回のイベントを通じて、技術がどのように社会に貢献していくのか、その第一歩を感じていただければ幸いです。
衛星リモートセンシング技術の最前線に興味がある方は、ぜひ、環境・災害情報システム学研究室の公式HPをご覧ください。
🎓 学生スタッフの活躍
今回の運営を支えたのは、立正大学 地球環境科学部 環境システム学科の1・2年生の学生スタッフです。参加者の皆様からは、立正大学の学生スタッフへの温かい応援のお言葉も多数いただきました。「学生さんが活躍しているのを目にしている」「これからも地域との繋がりを大切に」というお声は、学生スタッフの大きな励みになります。
💬 参加者の皆様からいただいたメッセージ(一部抜粋)
