授業で制作したアプリを自治体へ提案、アプリコンテストで入賞するなど成果を上げています。
環境システム学科前期授業「情報システムの構築と応用」では地域協働事業開発機構の学生インキュベーション事業の協力を得て、社会課題に対応するアプリをテーマ設定からプログラミング、検証までを行いました。
この授業の成果のアプリコンテスト入賞などに加え、環境システム学科2年及び4年により以下の3作品が、大里町のカーボンニュートラル事業へ提案、アプリコンペに応募するなど更なる成果を上げています。
CO2の少ない効果的な移動手段の提案サービス 環境システム学科2年
CO2の少ない効果的な移動手段の提案サービス 環境システム学科2年
プラゴミ品目別AI判別カメラ 環境システム学科4年
AR防災ナビ(避難所版)環境システム学科2年
これまでに同授業を使って作られた、青梅観光協会向け業務改善アプリは青梅DXチャレンジ事業にてアイデア賞受賞、参加メンバーで作られたチームで未踏埼玉事業(STARプロジェクト)に採択され、秩父市とARによる観光支援アプリ制作に取り組んでおります。