月刊『地理』で立正大学地理学科を大特集!
百年の歴史と、フィールドから未来を切り拓く学び
地理学の専門誌として長い歴史をもつ月刊『地理』(古今書院)2026年7月号で、立正大学地理学科が大きく特集されました!
特集タイトルは、「地理学教室百年 立正大学の今昔」。立正大学における地理学教育の百年の歩みから、現在の授業、フィールドワーク、GIS、地域連携、海外での活動まで、立正大学地理学科の魅力が一冊に凝縮されています。

百年の歴史は、現在の学びにつながっている
立正大学の地理学教室では、百年にわたり、地域を歩き、観察し、測り、地図に表し、社会や自然の仕組みを考える教育を積み重ねてきました。
地理学は、地名や統計を覚えるだけの学問ではありません。実際の地域に出て、目の前にある景観や暮らし、自然環境、産業、交通、災害などを読み解き、地域の未来を考える学問です。
今回の特集では、卒業生の声を通して地理学教室の歩みを振り返るとともに、現在の地理学科で学生がどのように学び、成長していくのかが紹介されています。1年次の入門的な授業や実習から、専門科目、ゼミナール、卒業論文へ。人文地理学、自然地理学、地図学、GISなど、多彩な分野を学びながら、自分自身の関心を深めていく4年間の学びを知ることができます。
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https://www.kokon.co.jp/book/b677618.html
地域へ、海外へ。教室を飛び出す地理学
立正大学地理学科の大きな特色は、教室の外で学ぶ機会が豊富にあることです。誌面では、入学直後の学生がキャンパス周辺を歩きながら地理学の見方を身につける「フィールドワーク入門」をはじめ、人文地理学・自然地理学のフィールドワーク、海外フィールドワーク、測量、地図作成、GIS、災害・防災地図などの授業や実習が紹介されています。熊谷市の地域資源を活用した活動や、秩父鉄道との協働、ネパールにおける地図作成プロジェクトなど、地域や社会と直接関わりながら学ぶ取り組みも多数掲載されています。
貴重な地図資料から、最先端のGIS・衛星観測まで
立正大学には、長い歴史の中で収集されてきた地図や地理学関係資料が数多く保管されています。今回の特集では、田中啓爾文庫や、戦前期の朝鮮半島の地形図をはじめとする貴重な資料についても紹介されています。古い地図や文献を読み解くことで、過去の都市、交通、土地利用、産業、災害、地域社会の姿を知ることができます。そして、それらを現在の地図やデータと比較することで、地域がどのように変化してきたのかを明らかにできます。百年にわたって蓄積されてきた資料と教育の伝統に、最新の地理空間情報技術を組み合わせる。立正大学地理学科では、過去を学び、現在を分析し、未来を構想する地理学を実践しています。
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立正大学地理学科の「今」が分かる一冊
今回の特集は、立正大学地理学科の卒業生や在学生はもちろん、地理学に関心をもつ高校生、保護者、高校教員、地域の皆さまにも、ぜひ読んでいただきたい内容です。
- 「大学で学ぶ地理学とは何か」
- 「フィールドワークでは何をするのか」
- 「GISや地図は社会でどのように活用されているのか」
- 「立正大学地理学科では、どのような4年間を過ごせるのか」
立正大学地理学科のこれまでと現在、そしてこれからを、ぜひ誌面でご覧ください!
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掲載誌 月刊『地理』2026年7月号
特集 「地理学教室百年 立正大学の今昔」
発行 古今書院
主な掲載内容卒業生の声で振り返る立正大学地理学教室の百年人文地理学、自然地理学、地図・GISを学ぶ4年間
- フィールドワーク、測量、地図作成などの授業・実習
- 熊谷市や秩父鉄道と連携した地域活動
- ネパールやウズベキスタンにおける海外活動
- 立正大学が所蔵する貴重な地図・地理関係資料
[月刊『地理』2026年7月号の詳細はこちら]