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【たなかゆめさん潜入取材】地理学科のリアルな学びを体験!

「地理学」と聞くと、地図記号を覚えることや、国ごとの貿易・輸出入を学ぶことを思い浮かべる人も多いかもしれません。もちろん、それらも地理を理解する大切な手がかりです。しかし、大学で学ぶ地理学は、それだけではありません。

この動画では、モデルや女優として活動中のたなかゆめさんと一緒に、地理学科の1年生向け実習「フィールドワーク入門」を体験します。

「フィールドワーク入門」は、入学して間もない4月に実施される実習です。新入生同士が交流し、仲間づくりを進めながら、キャンパス周辺の地域を実際に歩きます。教室の中だけではわからない土地の成り立ち、人びとの暮らし、地域の歴史や課題にふれながら、地理学の基本となる「現場を見る力」を身につけていきます。

今回めぐるのは、キャンパス周辺に広がる低地・台地・丘陵地の“ジオスポット”です。荒川堤、万吉、楊井・野原、淡洲神社などを訪ね、河川改修、農業、旧村落、道路整備、ため池、谷津田など、地域を読み解くさまざまな手がかりに出会います。

地理学は、目の前の風景をただ眺めるだけではなく、「なぜここにこの地形があるのか」「なぜこの土地利用が広がっているのか」「地域にはどのような課題があるのか」を考える学問です。高校までの地理とは少し違う、大学ならではの地理学の面白さを、ぜひこの動画でのぞいてみてください。

さらに、地理学科の学びをより深く知りたい・体験してみたい方は、ゼミオープンキャンパスにご参加ください。
オープンキャンパス(7/19(日)、8/15(土)、8/16(日))
詳細・予約はこちら:
>>> https://admissions.ris.ac.jp/topics/opencampus2026/ 

「フィールドワーク入門」のねらい

この実習では、早い時期から学生同士の親睦を深め、チームワークを育むことを大切にしています。また、1年次の必修科目での学びにつながる原体験や分析素材を得ることで、大学で地理学を学ぶための土台をつくります。

実際に地域を歩き、観察し、記録し、考える経験を通して、高校までの「地理」のイメージとは異なる、学問としての地理学の広がりに気づくことを目指しています。

主な見学スポットの例(2026年度)

荒川堤
河川改修、支流の合流、旧トラス橋などを手がかりに、川と地域の関係を考えます。

万吉
二毛作、平塚新田、村岡など、農業や集落の歴史を読み解きます。

楊井・野原
栗林や熊谷東松山道路などを通して、土地利用や交通の変化を観察します。

淡洲神社周辺
ため池、農業土木遺産、谷津田などから、地形・水・農業の関係を学びます。

 



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