熊谷市妻沼で4haの圃場のカーボンオフセットの効果計測の共同研究が始まりました
熊谷市妻沼台の東急x埼玉福興で管理するオフグリッドによる4haの圃場のカーボンオフセットの効果を定量化すべく、現状での土壌中の炭素量とハーパースペクトルセンサーとの関係性を調べ、ハイパースペクトルセンサー付きのドローンで撮影した画像で4haの圃場中の炭素量を計測し、必要なバイオ炭貯留量を推定し費用対効果を計測するモデルを構築する地域協働事業開発機構と児島研(環境情報学分野)との共同研究が始まり、6/13には対象圃場の確認と数点のハイパースペクトル計測を実施しました。

