セメントと鉄道から見える、秩父の地理
立正大学博物館にて、ミニ展「秩父のセメント産業史」が開催されます。
秩父のセメント産業の歩みを紹介するパネル展示に加え、鉄道貨物輸送で活躍した電気機関車のレバーサーハンドルや貨物ダイヤなど、鉄道関連の貴重な資料も展示されます。
地域産業を支えた交通インフラの歴史から、産業・鉄道・地域のつながりを読み解く、地理学科ならではの展示です。
本展示には、地理学科の山田淳一准教授が協力しています。
会期:2026年6月14日(日)〜8月22日(土)
会場:立正大学博物館
https://www.ris.ac.jp/museum/news/miniten2026_1.html
