SAVE JAPANプロジェクトで馬と触れ合い馬糞堆肥づくり体験・日本農業遺産の保全についての意見交換を行いました。
埼玉でのSAVE JAPANプロジェクトでは比企丘陵日本農業遺産での谷津沼農業の周知、保全人材養成などを目的とした活動が行われています。今日は滑川で馬と触れ合うデイサービスを運営している「馬と暮らし学舎」で、馬や馬糞について学びと体験に両学科の学生も参加しました。昼食は近くの隠れ家カフェ「CO.8」に谷津沼農業でつくられたお米のお弁当をつくってもらい、食べながらデジタルグリーン研究会として日本農業遺産をネーチャーポジティブによる維持管理につき意見交換を行いました。
「SAVE JAPAN」は損保ジャパン・日本NPOセンターが、いきものが住みやすい環境づくりを目的に、全国各地の団体と15年前から実施しています。春には谷津沼の生き物調査や保全活動にも取り組みます。
