第10回国際ICT利用技術学会全国大会(2025/11/30)で学生3名の発表が表彰されました。
2025年11月30日(日)に開催された第10回国際ICT利用研究学会全国大会での発表の審査結果が公表され、環境システム学科環境情報学分野から以下の3名が奨励研究賞を受賞しました。ため池築堤年代の推定の研究は日本農業遺産に選定された比企丘陵に関する研究であり、今後、世界農業遺産に申請する際のエビデンスの作成を目途にしております。
・GIS を用いた谷津地形と集落跡分布による比企丘陵のため池築堤年代の推定
小林紀洋,後藤真太郎,井上能隆(立正大学)
・無信号横断歩道における車の譲りに関わる道路条件の解明
庄司真衣,青木和昭(立正大学)
- ・スポーツにおけるサポーターの応援と環境条件が試合結果に与える効果
- 市川奏馬,青木和昭(立正大学)