Message for Prospective Students

宇宙 × AI × アプリで
地球の未来をデザインしよう!

スローガン:「デジタルを武器に、洞察力・想像力を羅針盤に。」

「気候変動や巨大災害から人々を守りたい」「人工衛星やAIを使って世界中の環境を可視化したい」「文系だけど最新ITスキルを身につけて社会で活躍したい」——そんな想いを持つ高校生の皆さんへ。

環境・災害情報システム学研究室では、デジタルスキル(理系)人間・社会への深い洞察(文系)を融合させ、地球規模の環境課題から身近な街の安全までをトータルに解決するエキスパート(ソーシャル・デザイナー)を育成します!

この研究室に惹かれる「3つの理由」

Reason 01

見上げるだけの宇宙から、
挑む宇宙へ!

地球の周りを飛び交う、人工衛星や宇宙ゴミ(スペースデブリ)などの地上から肉眼では見えない「宇宙環境のいま」を自らの手で3D空間に描き出し、解き明かしたり、宇宙から地球環境や災害状況を明らかにすることができます。

研究内容のページのデジタル3D地球儀を見る
Reason 02

自分だけのWebアプリを開発して社会に公開できる!

Google Earth Engine等の最新のICTとAIを活用し、ヒートアイランド・地球温暖化リスク・水害リスク・森林火災・森林破壊・大気汚染・水質汚染などを可視化するWebアプリを自分自身の手で開発・運用できます。

研究室開発のアプリを試す
Reason 03

文理融合カリキュラムで一生モノの「希少価値」をゲット!

データ分析(理系)× 人間心理・社会課題(文系)の文理融合型カリキュラムでソーシャル・デザイナーになれる。文系出身でもプログラミングやAIをマスターし、官公庁や大手IT・グローバル企業が喉から手が出るほど欲しい人材になれます。

研究室での「3〜4年次カリキュラム」を知る

研究室での学びのロードマップ(3〜4年次)

研究室内で開設される3年生・4年生のセミナーでは、提示された科目の中から自分の研究テーマ(例:「人工衛星でサンゴを守る」「AIで豪雨を予測する」「防災アプリで住民を誘導する」など)に必要なスキルをピックアップして学べます。

3年次のカリキュラム(全土台となる基礎&応用スキルの修得)

デジタルスキル(理系)

  • 各種センサによる環境の可視化
  • AIによるデータ解析(AIコーディング)
  • デジタルツイン&VR・AR・XR
  • マルチメディア表現&情報デザイン技術

人間・社会の洞察(文系)

  • 避難意識を読み解く心理学的分析
  • 地球全体のウェルビーイング探求
  • 持続可能な地域コミュニティの幸せ追求
  • 避難行動に繋げる情報伝達法の追求

融合分野(AI共生倫理)

  • AI時代に求められるモラルとリテラシー
  • AIガバナンスと社会的ルールのデザイン
  • AI時代の知的財産権と人間の創造性

4年次のカリキュラム(スケールに応じた専門研究&卒業研究の完成)

地球規模の課題に挑む

気候変動、生物多様性の保護(宝石サンゴなど)、地球規模の脱炭素社会(GX)実現に向けたデータ解析と対策提案。

身近な地域の課題を解決する

スマート農業(梨の糖度推定など)、ヒートアイランド対策、水害避難シミュレーション、地域経営・フードロス削減など。

受験生の「よくある疑問」に答えます!

Q1パソコンやプログラミングの経験が全くないのですが、ついていけますか?

まったく心配いりません! 研究室では生成AIを使った最新の「AIコーディング(AIと一緒にプログラミングする手法)」を取り入れているため、最初から難しいコードを丸暗記する必要はありません。直感的に学びながら自然とデジタルスキルが身につきます。

Q2高校で「文系」を選択しているのですが、受験・履修は可能ですか?

大歓迎です! 当研究室は「文理融合」を掲げており、防災心理や環境デザインなど文系的な視点が不可欠です。「デジタルを武器にした文系人材」として、文理双方の強みを持ったハイブリッドな存在を目指せます。

Q3指導される先生はどんな実績を持った方ですか?

研究室を率いる児島正一郎 特任教授は、NICT(情報通信研究機構)の研究マネージャーやNASAジェット推進研究所(JPL)の客員研究員、内閣官房での事務官などを歴任した宇宙・レーダー分野のトップ研究者です。志田林三郎賞などの受賞歴もあり、世界レベルの先端技術を直接指導してもらえます。

どんな高校生を求めている?

本研究室が求めるのは、「文系・理系の枠を越えて新しいことに挑戦したい!」という好奇心を持った学生です。例えば、以下のような「思い」がある学生です。

  • 宇宙、人工衛星、ドローン、AI、ICT、デジタルツインなどの最新テクノロジーや環境・災害に興味がある。
  • 地球温暖化や自然災害から人々の命や暮らしを守る仕事がしたい。
  • アイデアを形にして、世の中に役立つアプリやシステムを作ってみたい。
  • 目に見えない「環境と心」のつながりをデータで見える化し、人々を幸せにしたい。

卒業後の目指せる進路

データ分析と社会視点を兼ね備えた「ソーシャル・デザイナー」として多彩な分野で引っ張りだこに!

進路・就職分野 期待される職種・役割
行政(国・都道府県・市町村)スマートシティデザイナー / 防災・環境政策立案者 / GXプランナー
グローバル・大手企業SX(サステナビリティ・トランスファー)プランナー / 環境データアナリスト
IT・テクノロジー企業Webアプリディレクター / AI実装エンジニア / GIS空間データ専門家
ソーシャルセクター・研究機関・教育機関社会起業家 / 国際NGO職員 / インパクトアナリスト / 大学院進学 / 中学校・高等学校の理科教員

あなたの探究心が、地球環境の未来をひらく。

当研究室の取り組みにワクワクした方は、ぜひ受験にチャレンジしてみませんか? 多彩な入試制度や最新の募集要項については、以下をチェックしてみてください!また、日々の研究・教育活動や教員のつぶやきなど、当研究室の最新情報もぜひチェックしてみてください!

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